賃貸を退去する時には郵便局へ転送届を出すのを忘れずに

賃貸を退去する時には郵便局へ転送届を出すのを忘れずに

賃貸の解約時の立ち会いにおいて

以前住んでいた賃貸の解約時の最終立ち会い時に、業者様から教えて頂いた内容です。そこは言わば新築物件で、丸きり全てが新しかったという事で一体どこまでの老朽や汚れが敷金から修繕費から引かれるか不安でした。

一番の気を付けておきたい所が壁紙です。キッチン調理時の汚れ、普段の生活内で付着したシミはクリーニング時に落とせるので負担してくれるらしく、問題なのは突っ張り棒。トイレには収納がなかったため、市販の突っ張り棒を購入して設置していたのですが、一年もすると跡がくっきりついていました。こういったシミではなく、跡にかんしては修繕しなくてはならないため、修繕費として敷金から引かれるそうなので、賃貸での設置は十分に気を付けておいた方が良いそうです。

また、生活内で付けてしまった傷、削れ、破れなど、破損した部分に関しては本来は縦横共に90センチ角の幅での修繕ができるそうなのですが、業者によっては壁の端から端まで修繕扱いになる所もあるのだとお聞きしました。以前住んでいた賃貸ではまさに壁紙に関しては一つの傷で壁一面の修繕費をお支払していたので、今回の引っ越しを通して少しでも知識を身に付けておくべきだと感じました。

関連サイト