賃貸を退去する時には郵便局へ転送届を出すのを忘れずに

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賃貸住宅の内見時のチェックポイントと持参すべきもの

賃貸住宅の最終的な決定は、内見をしてからにするべきでしょう。内見はおそらく部屋探しの中でもいちばん大切な部分です。内見をせずして賃貸住宅を選択するのは、危険なことでもあります。実際見てみないとわからない部分が賃貸住宅には多いからです。

内見の際に注意する点はどこでしょうか。もちろん、部屋の間取りや収納、日当たりや周辺の騒音などは内見の基礎的な確認ポイントであり、まずここを怠ってはなりません。その際、ペンとノートをもっていって印象に残った部分をメモに残しておきましょう。ペンやノートだけでなく、内見時に持っているとよい道具として、コンパスやメジャーがあります。コンパスは部屋の向きを知ることができます。部屋の向きについては、南向きばかりが良いというわけではありません。東を向いていれば、朝日が入り込んできやすく、目ざめの良い朝を迎えられます。逆に西向きなら、夕日が射し込み、冬でも暖かかったり、日暮れ時でも明るいので電気代の節約にもなります。コンパスを持っていると、方角を確認しながら、自分の生活に合った向きを選ぶことができるのです。メジャーは洗濯機の幅などをはかるときに使います。幅によっては、ドラム式の洗濯機などは入らないこともあるので、よく調べておかなければならないのです。